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経営者のカリスマ度を上げる
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ミニ・ミニ・ミニカリスマ経営

<2018年10月号>
 
     
 

   現代の「カリスマ経営者」といえば、真っ先に思い浮かぶのは、ソフトバンク創業者の孫正義さんでしょうか。孫さん以外にも、柳井正さん(ユニクロ創業者)や三木谷浩史さん(楽天創業者)、北尾吉孝さん(SBI創業者)、澤田秀雄さん(HIS創業者)もカリスマ経営者ですし、藤田晋さん(サイバーエージェント創業者)も、しかりです。

   この方々の凄さは、遠くの星を見るように、仰ぎ見るしかありません。でも、どこが凄いのか、想像してみました。

   @先見力…世の中がどう変化するのかを予測する力
   A決断力・判断力・実行力…評論家ではなく自ら実現する力
   B創造力…様々な困難に打ち勝つためのアイデアや方法を生み出す力
   C信頼力…部下が絶大な信頼を寄せてついてくる力
   D人間的魅力…@〜Cがあれば魅力的な人間に違いない
   その他、挙げればまだまだ切りがありません。

   ここまで考えてふと思ったのですが、会社を元気にするためには、経営者のカリスマ度を上げるのが、一番手っ取り早いのではないでしょうか。

   経営者は、それぞれの会社にあっては一番カリスマ度が高いはずです。言い換えれば、一番経営に向いている人が経営者です。しかも、成長に対して一番責任を負っているのは、やはり経営者でしょう。「会社は、所詮社長だよ」と多くの人が言います。この言葉は、会社を成長させるには、社長の力だけが必要だと端的に言っているのです。

   私からすれば、中小企業の経営者は「カリスマ」だと思います。規模も凄さもまるで違いますが、一人で背負っているという気概も含め、「カリスマ」です。だから、カリスマ度を上昇させる責任を持っていると言いたいんです。それが、中小企業を成長させる上で、最も重要な部分ではないでしょうか。

   では、どうしたらカリスマ度を上げられるのでしょうか。@四六時中考えていれば道は開ける、A楽観的に考える、Bミニカリスマを手近なところで見つけて手本にする、C勉強する。こんなところでしょうか。

        

 
 

 

OAGグループ代表 太田 孝昭 著

※広報誌「春夏秋冬」掲載

 
 


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