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チャレンジ・OAG

<2018年7月号>
 
     
 

   私が創業した30年前を振り返ると、まさに隔世の感があります。しかし、今ここでは過去ではなく、30年後の未来の話=夢の話をしてみたいと思います。

   30年後の東京・日本・中国・アメリカ・世界はどうなっているのでしょうか。イーロン・マスクは火星に行っているのでしょうか。考えただけで「ワクワク」「ドキドキ」します。

   30年後、
   @ 病気は全て治ると言っている人がいます。
   A ロボットが大体の仕事は引き受けて、人はその上に乗って、極楽のような
   生活だという人もいます。
   B エネルギーは只になり、貨幣も意味がなくなるという人もいます。
   C シンギュラリティ(技術的特異点)が来て、人間よりAIの方が全てにお
   いて優れた能力を持つようになるという人もいます。
   D ターミネーターのような世界になり、人間はロボットの奴隷のようになる
   という人もいます。

   どれもこれも当たっているような、当たっていないような感じです。

   しかし、皆様の会社もOAGも、30年後に立っていなければなりません。立っていないと30年前(現在のことです)の話ができませんから、それは寂しいですよね。

   では、30年後にも立っている会社になるには、どうしたら良いのでしょうか。

   それは、30年後も立っているという強い意志と、変化する環境にチャレンジすること以外に答えを見出せません。

   30年後に何が起きるのか、想像はできても、ほとんど当たらないと思います。1903年にライト兄弟が初飛行をして、たった66年後にアームストロング船長が月に行って帰って来ました。それを1903年当時は想像できなかった様に、30年後の姿も想像できません。しかし、2048年は確実にやって来ます。その時に会社として存在することが求められています。それには、変化する時代や世相に合わせて、果敢にチャレンジし続ける以外に方法はないのだと思います。

        

 
 

 

OAGグループ代表 太田 孝昭 著

※広報誌「春夏秋冬」掲載

 
 


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