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進化・変化の荒海を乗り越える方法は、チャレンジ
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チャレンジ・北尾さん

<2018年6月号>
 
     
 

    会社も人も、生き生きと活動してこそ、何かが始まり、何かが生まれます。口で言うのは簡単ですが、実行は難しいことですね。

   しかし、生き生きと生きることに、こんなにふさわしい時代は無いのです。何故なら、IT・バイオ・100歳寿命・自動運転・ドローン・フィンテック・ビットコイン…何がなんだか分からないくらい進化・変化しています。

   こんな刺激的な時代は、かつてありません。刺激は脳細胞のビタミンですから、脳が生き生きする環境は整っている訳です。では、どうすれば生き生きと活動ができるのでしょうか。

   それは、「進化・変化」に「興味」を持つことです。興味を持てば「隙間」が見えてきます。「隙間」は会社や人を元気にさせてくれます。この「隙間」探しこそが、チャレンジの第一段階です。

   チャレンジを新商品の開発とか、M&Aとか、新会社の設立とかだけだと思わないで下さい。それもチャレンジですが、「合理化すること」「仕事の仕組みを変えること」「人を雇うこと」「新しい部署を創設すること」「不必要な部署を廃止すること」全てがチャレンジです。

   会社は、生成・発展しなければなりません。これを達成する全ての行動は、チャレンジです。そうです、会社はチャレンジなくして成立し得ません。

   そこで、このチャレンジをどうすればいいのかについて、チャレンジが代名詞の様なSBIホールディングスの北尾吉孝さんにお話しをいただきました。チャレンジし続けている方のお話から大いに学び、大いに刺激を受け、大いなる奮起の元にしようではありませんか。

     チャレンジに失敗は付きものです。大きなチャレンジは、大きな失敗になり得ますし、小さなチャレンジも、小さな失敗とは限りません。しかし、失敗を恐れ、何もしないのは最悪です。生き残れませんし、成長しません。

     繰り返しますが、進化・変化の荒海を乗り越える方法は、唯一、チャレンジだと思っています。

        

 
 

 

OAGグループ代表 太田 孝昭 著

※広報誌「春夏秋冬」掲載

 
 


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