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チャレンジ・弁護士法人

<2018年3月号>
 
     
 

   現代は、本当に混沌としています。混沌の原因の一つはAI、IoT、バイオなどの科学の進歩が速過ぎて、私たちのような凡人の感覚では捉えられなくなっていることでしょう。しかも、台風の様に過ぎ去るのを待っていれば、なんとか成るものでもありません。こんなときは、どうしたら良いんでしょうか。誰に聞いても、きっと「挑戦(チャレンジ)しか無いよ」と言うと思うんです。

   そういえば、元気な会社はチャレンジブルだなと感じさせられます。チャレンジには、失敗が付きものです。それでもチャレンジしている会社は元気です。しかし、チャレンジは口で言う程簡単ではありません。何にチャレンジすれば良いのか、コストはどの程度掛かるのか等、問題が山積みです。

   さて、OAGのチャレンジといえるかは分かりませんが、このほどグループの一員として弁護士法人に参画してもらいました。OAG税理士法人は、お客さまの活動のうち会計上の取引を整理整頓(仕訳)します。整理整頓を正しくすれば、正しい損益状況と正しい財政状態が分かり、更に部門別や支店別、工場別に行うことで、経営に必要な情報が手に入ります。経営者は、このP/L・B/Sをナビゲーターの基礎情報にして経営していくんだと思います。

   しかし、私たち税理士が整理整頓するのは、会計上の取り引きのみです。それ以外の取り引き、例えば契約書の整理整頓は致しません。トラブルが発生してから契約書を見て、欠点に気付いても、全て後の祭りなのです。

   大企業には、法務部があります。何故、中小企業には無いんでしょうか。大企業と法律の闘いになると中小企業が負けることが多いのは、何故でしょうか。原因は、法務を担う力の違いです。

   中小企業でも顧問弁護士を抱えている会社がありますが、たいていは社長の友人ではないでしょうか。社長の友人に、部下が軽々しく相談することは難しいでしょう。

   そこで、OAG弁護士法人は、顧問先のための法務を担当します。そのための法務巡回も行います。知らない弁護士ではなく、名前も顔も知っている弁護士なら、気軽に法務相談をしてリスクを未然に防げるでしょう。

        

 
 

 

OAG税理士法人 代表社員 税理士 太田 孝昭 著

※広報誌「春夏秋冬」掲載

 
 


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